課題
こんなお悩みはありませんか
- AIを使いたいが、何から始めればよいか分からない
- 社員が個人のChatGPTを勝手に使っていて不安
- 顧客情報や社内機密の入力が怖い
- メール返信、問い合わせ、見積、求人票、商品説明に時間がかかる
- IT担当者やAI担当者を雇う余裕がない
- 人を増やす前に、今ある業務を軽くしたい
解決策
外部AI情シスという選択
顧問弁護士が法務を支え、税理士が会計を支えるように、人工知能監理官は会社のAI活用を継続的に支援します。
最新AIを追い、御社の業務に使える形へ翻訳し、安全な利用ルールを整え、社員に使い方を教え、必要に応じて導入や小規模自動化まで支援します。
業務内容
提供する業務
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01
AI業務診断
御社の業務を棚卸しし、どこにAIを使えるか、どこに使うべきでないかを診断書にまとめます。
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02
生成AI法人環境整備
個人アカウントの乱立を整理し、会社として安全に使える法人向けAI環境を整えます。
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03
社内AI利用ルール作成
入力してよい情報・いけない情報を整理し、現場で実際に運用できる利用規程を作成します。
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04
社員講習
役職や職種に応じた実務的な使い方を、座学だけでなく自社業務に即して指導します。
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05
業務別AIテンプレート作成
メール返信、見積、求人票、商品説明など、業務ごとにそのまま使えるAI指示文を整備します。
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06
小規模AI自動化・AI業務システム構築
繰り返しの定型業務を対象に、小規模な自動化や簡易AI業務システムを構築します。
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07
最新AIの月次ブリーフィング
移り変わるAIの最新動向のうち、御社に関係する部分だけを毎月分かりやすく報告します。
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08
外部AI監理顧問
導入後も継続して相談を受け、運用を見守り、安全と効果を維持する顧問機能を担います。
対象企業
主な対象
従業員 5〜50人 程度の中小企業・零細企業を主な対象としています。
- 不動産会社
- EC・中古品販売
- 建設・工務店
- 士業・専門サービス
- 採用・人材会社
- 製造・卸売業
安全運用
情報の三分類
AIに入力してよい情報を、信号機の色で誰でも判断できるように整理します。
赤:入力禁止
個人情報、顧客名簿、契約書、パスワード、APIキー、未公開決算、M&A情報、訴訟・紛争情報、営業秘密、社外秘資料。
黄:匿名化すれば利用可
顧客対応文、見積文、議事録、相談メモ、社内マニュアル、クレーム内容の下書き。
緑:利用可
公開情報、一般的な文章、架空事例、汎用テンプレート、社外公開済み資料。
料金
月額顧問料 + 個別依頼料
神田人工知能研究所の料金体系は、顧問弁護士契約に近い形です。
月額顧問料
会社のAI利用について継続的に相談できる権利です。日常相談、継続監理、軽微な助言、月例会を含みます。
個別依頼料
AI業務診断書、社内AI利用ルール、社員講習、業務テンプレート作成、小規模自動化構築など、具体的な成果物を伴う業務に対する費用です。
具体的な金額は、御社の規模・業種・ご依頼内容に応じて無料相談時にお見積りいたします。
導入の流れ
ご相談から顧問契約まで
- 1無料相談
- 2AI業務診断
- 3社内AI利用ルール整備
- 4社員講習
- 5業務テンプレート作成
- 6小規模AI自動化
- 7外部AI監理顧問契約
FAQ
よくあるご質問
ChatGPTの使い方講座ですか?
いいえ。単なる使い方講座ではなく、会社として安全にAIを導入し、社内ルール、社員教育、業務テンプレート、小規模自動化まで支援するサービスです。
小さな会社でも依頼できますか?
はい。従業員5〜50人程度の中小企業・零細企業を主な対象としています。
社員がAIに機密情報を入れないか不安です。
入力禁止情報、匿名化すれば利用できる情報、利用可能情報を整理し、現実に運用できる社内AI利用ルールを作成します。
法律や税務の判断もAIで代行できますか?
いいえ。法律、税務、労務、医療、金融などの専門判断は代行しません。必要に応じて専門家確認を前提とします。
顧問契約だけで全て作業してもらえますか?
顧問料は日常相談、継続監理、軽微な助言、月例会の費用です。診断書作成、講習、規程作成、自動化構築など成果物を伴う業務は別途依頼料となります。
ご利用にあたっての注意事項
神田人工知能研究所は、AI導入、業務効率化、社内ルール整備、社員講習、小規模自動化を支援するサービスです。
法律相談、税務相談、労務相談、医療判断、金融判断、契約書の法的判断、紛争対応などの専門業務を代行するものではありません。
AIの出力は必ず人間が確認することを前提とし、重要判断においては専門家または責任者による確認を推奨します。